2014年12月19日金曜日

平成26年度 うどん学校冬コースの合格発表が行われたようです。
今回の選考会ではうどん学校始まって以来初めて定員割れを起こしました。
定員10名の枠に応募が8名、選考会当日に一人欠席の為実際に選考会場に来られた方は
7名でした。合格者は6名なので1名不合格になってしまったようです。
うどん学校の主旨を理解した上で選考会に臨んで欲しかったと思います。
定員には至らなかった為今回は追加募集をされたようですが定員にはやはり到達しなかったのではないかと思います。
うどんブームの終焉というよりも年末のこの時期にうどん屋独立を真剣に考え、春までの三カ月という時間をうどん学校に捧げられるられる方は非常に少ない気がします。
年末年始は誰も忙しいという事。
個人的には少し時期をずらし、せめて一月末くらいの選考会にすれば良いのではないかと思います。

2014年1月8日水曜日

うどんブームの終焉とともに

うどんブームがうどん県から完全に消え失せた。
自分がうどん屋を真剣に考え始めたのはうどんブームが下火になり始めたから。
「何故?」と思われるだろうけどブームに浮かれて安定する事業など事業とは言えないと思っている。うどん県のうどんブームは全国からの観光収入を集めた。もう十分だと思う。
老舗のうどん屋はブームとはほぼ無関係に今も尚営業し続けている。
ブームに便乗して開業したうどん屋はブームと共に閉店が相次いでいる。
讃岐うどん屋出店ラッシュはさまざまな資産を残したと思う。
うどん屋営業許可法の整備。排水の法整備。
逆にそれまでは緩かったうどん屋開業の敷居が随分上がってしまった。
そもそも軽自動車一台分程度の予算で開業できていたものがそう簡単に開業できる業種ではなくなってしまった。たかがうどん屋なのにもかかわらず一軒家を建てるよりもはるかに高い予算が無くては開業できないという事になっている。住む家が持てるのならばうどん屋など始めようとは思わないしそもそも生活する為のわずかな収益があれば良いだけの目的だったものが家を建てる以上の出費を要求される事態になってしまった。それ故にうどん屋開業は難しいと言える。個人的には必ずしも出店に予算をかける必要はないと思っているがうどん屋に対する世間のニーズもイメージも変わってしまったのかもしれない。

さて、ブームの下火と共に閉店ラッシュが続いている。
知り合いのうどん屋も閉店を決め厨房機器の中古が流れてきた。

さぬき麺機 M305P 関西仕様
購入は2004年頃だそう。
見たところ新品に近い。
価格は相談になるが着地点は30万くらいだろう。自分が購入するべきか悩んでいるが
誰か今すぐ欲しいと言う方が居れば紹介したい。



さぬき麺機 半体練り機
こちらも購入は2004年頃のもの。
上のM305Pとセットで50万でどうかと店主から紹介された。
単品だと29万くらいじゃないかと思う。
こちらも検討中。
今すぐ現金で購入したいと言う方が居ればご紹介します。

他にも厨房機器一式。うどん屋まるごと売却希望の店主が数人存在します。
うどん屋を今すぐ始めたい方。現金に余裕のある方は連絡頂ければ何でも揃うと思いますのでお気軽に連絡下さい。

オクムラゼンジ(全さん、全店制覇)
okumur@wcm.ne.jp


2013年12月19日木曜日

うどん学校 2014年冬開校 の合格発表が本日行われたようです。



今回も予定通り10名合格。

受験者は14名(棄権2名)だったようです。

この度合格された皆さまおめでとうございます。

来年1月7日(火曜日)10:00~ さぬき麺機にて入学式の予定です。

みなさん頑張ってください。

2013年12月12日木曜日

平成26年冬開校のさぬきうどん学校 面接試験が行われたようです

平成26年1月から始まるうどん学校(丸亀高等技術学校 委託職業訓練)の面接が行われたようです。今回から委託職業訓練の事務は高松に移転したようですが面接会場はこれまでどおり丸亀で行われました。
うどん学校の定員はこれまでと同じ10名、本日試験会場に来られた受験者は14名でした。
4名の方が選考で落とされるわけですね~。
今回、実は16名の応募があったわけですが2名の方が現れなかったようです。でも、いろいろ個人的事情があると思います。実際合格されてもこのご時勢に香川県三豊市に移住して学校に通われるのはかなり大変なことだと思います。うどん屋開業にかける気持ちが中途半端では決して応募できないでしょうね。
これは個人的感想ですが、どうしてうどん学校を高松市で行わないのでしょう。
確かに民間委託の学校なので受け入れてくれる企業の都合が最優先されるのは仕方が無いでしょうね。それにしてもわざわざ三豊市のさぬき麺機で行う必要はないと思います。
実際実習できる厨房が無ければ授業が出来ないということなのかもしれませんがたった10名の調理実習が出来る厨房を国の機関が用意できないとは思えないし、高松職業訓練校内には厨房設備は存在します。麺機が無ければ授業が行えない?必ずしも麺機は必要ないと思いますし必要ならば機械の1台くらい運んでも良いのではないでしょうか。
何か自分の知らない事情があるのかもしれませんね。
ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください。
さて、来年の開校に誰が合格されるのか楽しみですね!面接された皆さんお疲れ様でした^^;



2013年7月1日月曜日

平成25年度 さぬきうどん科第14期の合格発表が行われたようです。

今年もうどん学校の合格発表が行われたようです。

今年の選考会は16名だったようです。昨年が20名でしたので少し応募人数が減ってますが
10名揃えば学校は開校しますので問題ないようです。

選考会場は昨年と同じ丸亀高等技術学校で行われました。


昨年まで丸亀高等技術学校に事務所がありましたが今年からは民間委託学校は高松に事務が統合されたようです。その関係で合格発表も高松高等技術学校サイトで行われました。

高松高等技術学校合格発表サイト


合格された10名のみなさんおめでとうございます!

暑い真夏の開校ですがうどん屋開業に向けてお互いがんばりましょう!

2013年4月5日金曜日

徳島ラーメン 鉄人 本日オープンしたので食べて来ました。
香川県内に増えてきた徳島ラーメン。その中でもかなり上位に入るのではないかと思われるほど美味しかったです。
本日4月5日より3日間は400円で営業中だそうです
ごはんやサイドメニューは3日間はありません。


場所: 香川県高松市南新町8-16 田中ビル 1F
TEL: 087-835-2818


2012年10月4日木曜日

うどん学校を終えて

うどん学校も卒業間近です。
うどん学校を卒業してうどん屋開業した方のお店はほぼ全員人気店ばかりです。その理由がいまははっきりと分かります。うどん学校はうどんの基礎を教えてくれるという学校。基礎がわかれば応用に発展できる。世間のうどん屋さんは実はうどんの基礎が何かということを意識していない。だから得られる知識を湯水のごとく飲み込もうとする。その結果許容量を超え過信に繋がったりする。また客観的に自分を見つめることが出来なくなる。
営業していると日々の忙しさからじっくり考えることが出来なくなる。
一度立ち止まって考えられる方ならば問題ないが考える余裕のないうどん屋さんは大勢いるだろう。
うどん学校ではある程度うどん屋さんの苦悩を理解している。

「これが基本だ」


と言いながらも実はかなりハイエンドな知識を植え付けられたように思う。今のままうどん屋を開業すればきっとかなり美味しいうどんを出せる自信がある。しかし、それでは特徴がないだろうと自分は感じている。うどん学校を卒業した人が開業した場合人気店になる原因はここに在るのかもしれない。


「学ぼうという姿勢が身につく」


ということ。とても大事なことを学んだのかもしれない。
うどん学校にはとてもお世話になった。
勝負はこれからだと思っているし「うどん道」はまだまだ長いと思います。
讃岐で生まれて讃岐を愛する自分は死ぬまで「うどん道」を歩くしか無いと思っています。

実はこのブログでは思ったことを全て書けませんでした
自分の中でも迷走中なのです。
これからも迷走続けると思いますが暖かく見守って下さいm(_ _)m